リスクの対応
アントレプレナーで成功を目指すならリスクに挑戦する部分も必要である。
アントレプレナーで踏み出した人は、積極的なチャレンジャーだろうが世の中には、リスクにのぞんで対応が異なる2種類の人間がいると、ジョン・C・マクスウェルは言う。
リスクに対応する2種の人間
■チャレンジする気になれない人
1.チャンスに尻込みする
2.責任を取らず、自己弁護する
3.できない理由を並べ立てる
4.やる気に水をかける
5.力不足の点をくよくよ考える
6.人が失敗するのを見ると後ずさりする
7.チャレンジにかかる個人的出費をいやがる
8.目標を楽しみに置き換える
9.失敗しなかったこと喜ぶ
10.やり遂げるまで休む
11.上からの指示に抵抗する
12.変わろうとしない
13.おなじ過ち・問題を繰り返す
14.自分の役割を考え直す
15.決断をひるがえす
(モットー:偉大なことに挑戦して失敗するリスクを負うよりは、何にも挑戦せず、成功しない方がいい)
■チャンスを逃す気になれない人
1.チャンスを見つける
2.責任を全うする
3.不可能を可能に変えようとする
4.やる気をかき立てる
5.力不足の点をを直視する
6.人の失敗の原因を解明する
7.チャレンジにかかる出費を工面する
8.目標の中に楽しみを見つける
9.失敗よりも無為を恐れる
10.やり遂げてから休む
11.リーダーに従う
12.変化に前向き
13.解決法を探す
14.自分の役割を果たす
15.決断したことをやり抜く
(モット-:何にも挑戦せず、成功もしないよりは、失敗のリスクを負ってでも偉大なことに挑戦したい)
(「FAILING FORWARD by John.C.Maxwell」による)
あなたはどちらのタイプか成功の可能性を高めたいなら「賭け」にでるしかないとジョン・C・マクスウェルは、述べている。
本書が上記の内容を含むジョン・C・マクスウェルの本になります。




