戦略ノート
世界一のメンターと言われているジョン・C・マクスウェルが教える『夢を確実に実現するための「戦略ノート」』として、以下のような内容の6か条が欠かせないプロセスと言っております。
-
どこまで「自分を成長させる夢」を明確に描けるか
:終着点(ゴール)が明確でなければ、何処に向かって出発するのか、成功の第一歩は、ゴールとなる目標点の夢を明らかにすること。
- 「今の自分」の”プラスとマイナスの資源”を洗い出す。
:①で描いたゴールの夢に到達するためにどれくらいの時間とお金がかかり、自分の能力や人的資源を総括し、克服すべき課題を明確にし、どんな負担を負わねばならないのかを大局的に把握しておくこと。
-
「理念」は何回書き直しても構わない
:夢と夢の実現に何をやろうかを「決意書」にまとめる。いわば、この「決意書」は成功への旅の「理念」。最初から完璧を目指すのでなく、自分の現段階においてベストのものを書いておいて、自分の成長とともに見直し、書き換えていく。
-
”成功へのガイドライン”をしっかり守る
:決意書ができたら次に目標の設定を行う。目標設定のガイドラインとして、目標は、必ず紙に書き、自分の力だけで実現できるものを書き、重点化してピンポイントに絞り作成し、”萎縮する目標”でなく”やる気がおきる目標”であることが大切。目標は、達成度が"計測できる”もので、目標達成の「制限時間」を必ず設定したものであること。
-
すべては「やってみなければ始まらない」
:目標を達成するためには、先ずこうどうすること。やってみなければ、目標へは一歩も近づかないということ。行動することのみが、目標達成の道。ゆっくりでも立ち止まらず、歩を進めることが大切。
-
”見直し”"更新”を面倒くさがるな
:目標を達成するには、絶えず目標と自分の進捗を対比し、必要に応じて目標を”見直し”、”更新”することが必要。
幸先のいいスタートを切るためには、目標を幾つか達成できたらお祝いすることも大切。
まさにこの流れは、ドラッカーなども言っている目標管理の基本。
自分の成功をマネジメントすることだ。
こちらの本がジョン・C・マクスウェルの本になります。




