随所作主立処皆真
「随所作主立処皆真」
(随所に主と作れば、立処皆真なり)
『 いつ、どんなところに 置かれても、常に主体性を失わず、自分自身の本分を尽くして事にのぞめば、自分の立って いる世界がすべて真実のものとして開かれてゆく』との意。
以前に座禅に参加する機会があり、その折、住職から頂戴したのが『随所作主立処皆真』との自ら書いて頂いた色紙。
額に入れて以降、私の座右の銘としている。
気に入っている言葉。
今、ここを生きるのに大切な言葉と思っている。
玄侑 宗久 氏の「 禅的生活 」の中で、役割を生きるとの章で、この言葉が「主人公と観音様」として紹介されている。
ん~
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楽になりたければこの本の表紙の折り返し部には、本書の紹介文として以下のように記載されてある・
「生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、足場の固め方までもが見えにくくなっている。
だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。
それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考法を身につけてしまおう。
作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。」




