金持ちと友情
天才作曲家のモーツァルトの言葉です。
お金持ちの友情についてこんなことを言っています。
「金持ちは友情というものを、まったく知りません!
とくに生まれた時からの金持ちは。」
(「モーツァルトの手紙」より)
さすがにモーツァルトは、真理を掴んでいると思います。
親の七光りで、苦労を知らず2代目社長になったような人には、確かにこの種の人間がいるように思います。
親の威光で周りがそれなりに接していることにも気づかず。
そしてそのような2代目ボンクラ社長は、決まって会社を危うくしてしまいます。
友情も感謝の心も知らないお金持ちの所から、お金は、さっと逃げていきます。
社会の何らかの役立ちの見返りとして得たお金。
金持ちは、必ずそのお金の一部を社会に何らかの形で還元することが極めて重要に思います。
そうすれば、お金は、お金持ちのところから離れないように思います。



